菅細工講習会

2017年11月10日

温かい日差しの中、地元の小学校4年生の菅細工講習会がありました。

3年生の秋に植え込んだ菅を4年生の夏で刈り取り、秋には菅細工講習会です。

今年の夏は台風の影響で刈り入れはできませんでしたが・・・。

みんな、真剣に菅細工製作に取り組んでくれました。

 

地元の小学校PTA事前練習

2017年10月26日・11月6日、地元の小学校PTAの方が来られました。

11月10日に行われる「4年生学年集会 菅細工講習会」の事前練習です。

講習会当日は大人数のため、PTAの方にもお手伝いをお願いしています。

今年の役員さんは、熱心で腕が良いです。

 

2017深江歴史文化まつり

2017年11月3日 第10回深江歴史文化まつりが開催されました。

今回は、深江菅細工保存会と親交がある全国でも珍しい菅細工の産地4つが集いました。神奈川県「アトリエ3230」・新潟県「平丸スゲ細工保存会」・鳥取県「鹿野すげ笠を守る会」、そして深江菅細工保存会。

深江稲荷神社境内での展示販売の後、法明寺に場所を移し、大阪国際大学笠井教授を進行役に浅野篤東成区区長を交えての交流会。

同じ菅を使っていても、それぞれに違った細工物を製作し技術交流・意見交換の場にもなり、有意義な時間を過ごすことができました。

また、今回の菅細工交流会を記念して覚書をかわしています。この交流会を機に、それぞれの菅細工の産地が技術伝承に責任を果たせていけるように思いを一つにし帰途につきました。H29.11-12

菅細工たち

2017年9月

今夏7月に刈り入れたばかりの菅を使って作りました。

昨年度からお付き合いのある東京の店舗で販売されます。

どんなお客様に選んでもらえるのか・・・。

 

天日干し2017

2107年7月末に刈り入れた菅を、約2週間天日干し。

青々としていた菅が、見事に白くなりました。

今年の深江の菅は、良質な菅に仕上がっています。

茅の輪 作り

氏神様の深江稲荷神社の夏祭りが近付いてきました。

深江では、菅で「茅の輪」を作ります。「茅の輪くぐり」とは、病気をせず夏の暑さを乗り越えられるようにと無病息災を願う為に行われる行事です。

毎年、宵宮7月31日・本宮8月1日。是非、お運びください。http://www.fukaeinarijinja.jp/

菅の刈り入れ2017

平成29年7月21日㈮午前8時半~

気象庁の梅雨明け宣言を待って、今年も菅の刈り入れを行いました。

今年の菅は、長さ2m超えのものが多く長さは充分!その分、幅や厚みは少ないですが、小さな細工物に適した菅になりそうです。

今日から約半月の天日干し。暑さに負けず、緑の菅が白くなるまで干します。

夏休みワークショップご案内

7月に新しく刈り入れた菅を使用して、ワークショップを開催します。

夏休みの自由課題に、いかがでしょうか。

菅細工チラシ(大阪市)

講習会準備

平成29年6月13日㈫

新しいメンバーが講習会の準備中。

今年度から会員数が14名になりました。若いメンバーが増え、平均年齢は62歳。

販売品の作品作りには、もう少し時間が掛かりますが積極的に活動に参加して、コツコツと頑張ってくれています。

 

 

 

福岡県より

平成29年6月11日㈰

福岡県より、保存会の見学・体験に来られました。

まず、午前は深江郷土資料館を見学・午後からは菅細工の体験。

い草や染めのお仕事をされているとかで話が合い、また新しいご縁ができました。